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18.12.08 Saturday

軒天工事など進行中

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外部サッシ廻りの入れ替えに伴う外壁解体も進む一方で、軒天杉板を貼っていく作業も

進められております。

以前はケイカル板に塗装仕上げでしたので、この軒天が木に変わるだけでも和の雰囲気が

高まります。

そして今まで着手されていなかった2階部分にもいよいよ手が伸び・・

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床の構造用合板下地が張られたり、窓廻りの解体が進められたりしております。

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左手には新たに設けられた柱や梁も見ることができます。

来週からはサッシの入れ替えが始められ、少しずつ新しい空間の顔が見え始めます。

京都市F邸リノベ | by muranishi | comments(0)
18.12.08 Saturday

解体完了

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某ハウスメーカーの軽量鉄骨造住宅のリノベーション計画が始動いたしました。

外観は変更しませんが、内部は間取りを刷新しますので、ご覧のようにスケルトン状態

まで解体が完了いたしました。

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周辺は緑も豊かで環境も良く、道路を挟んだ高台に桜がキレイな公園もありますので

今回は2階をリビングとして、景色も楽しめる計画としました。

来年3月の竣工に向け、徐々にエンジンをかけていくといった感じです。

生駒市T邸リノベ | by muranishi | comments(0)
18.12.07 Friday

解体工事完了

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床や間仕切り壁などキレイに解体が終わりました。

ほぼ跡形もなく、素の状態とも言えます。

ここから空間を再構築していくわけですが、既存の設備配管や電気配線など

制約があるのもリノベーションの悩みどころです。

dav
どうしても動かせない梁型や窓の位置を考慮しつつ設計した空間が

どのように実現していくのか、どうぞお楽しみに!

 

京都市F邸マンションリノベ | by muranishi | comments(0)

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新たな間取りに対応すべく、各所に新しい柱や梁が設置されております。

最終的に現れる柱は化粧材が使われておりますので、養生のためシートで包まれております。

このシートが外される時が完成直前の時となりますが、それはまだ先のお楽しみでもあります。

いよいよ既存のサッシも入れ替えられる予定で、正確な位置出しや既存部材との取り合いでの

微調整などが進められております。

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電気や設備関係の仕込み工事も進んでおりまして、エアコンの天井裏先行配管なども

確認できます。

天井の懐に限りがありますので、配管ルート選びも慎重に、慎重に。

といった感じで依然として骨組みの状態が続いておりますが、少しづつ目に見える

変化が現れはじめた感じです。

 

 

京都市F邸リノベ | by muranishi | comments(0)
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