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通用口となる部分の露地。

その部分も存分に和の雰囲気を味わうべく、飛び石を四半敷きとして

奥の石庭へと意識を向ける状態としております。

雨水枡などをうまくかわしながらレイアウトを決定。

奥へ誘う露地空間が出来上がりつつあります。

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南のメインとなります庭では、塀に杉皮が施されていっております。

張られた様子はこのような感じ。

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塀瓦も施され、雰囲気が出つつあります。

この杉皮を黒竹で押えていく予定です。

sdr
通用口廻りでは敷石の割付なども検討しまして、外構工事も佳境を迎えつつ

あります。

 

京都市F邸リノベ | by muranishi | comments(0)
19.06.12 Wednesday

構造補強方法の検討

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応接室廻りでは早くも床下地の施工が進められております。

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インナーサッシを付ける場所の納まりなども検討しつつ、方向性を決定。

母屋の工事は順調です。

sdr
一方で色々と検討が必要なのは水廻りだった箇所と離れの構造補強方法。

構造設計者さんに現場に来て頂いて、補強方法を一緒に検討。

一応こちらも一つの方向性が固まりました。

一つ一つ課題をクリアしつつ前進しております。

京都市Y邸リノベ | by muranishi | comments(0)
19.06.10 Monday

解体完了

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今回の工事は大きく2つ。

一つは応接廻りの床補強。もう一つは離れと離れへ至る空間を客室化することです。

写真は応接室の床を解体し、防湿コンクリートを打設したところ。

若干床に不陸が見られますが、大きな支障なく工事は進められる予定。

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その一方で水廻りと客室を創る部分は当然のように基礎はなく、柱も華奢な

状態が現れました。

ここから構造補強の方法を検討しつつ、安心できる状態へと持っていきたいと

思います。

工期は2か月と短いですが、前進あるのみです。

京都市Y邸リノベ | by muranishi | comments(0)
19.06.06 Thursday

外壁工事もあと少し

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外壁左官下地の上塗りまで完了。

ここに吹付が施されますと外壁が完成となります。

軒天は不燃材の木目調軒天材を施しております。

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内部では床のフローリングが施工されたり、天井下地のプラスターボードが施工されたりと

着実に進められております。

ちなみに天井のスリット部分にはライン状の照明器具が設置されます。

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主寝室の一角には京北の倉庫で選定しました無垢板達が施工されておりました。

早速色々なものが載せられておりますが、耐力も十分です。

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2階廊下の壁面は一面収納となっておりまして、上部がロフト状の収納空間もあります。

梯子を架ける予定ですが、その架け方を検討中です。

大阪市T邸 | by muranishi | comments(0)
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