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	<title>京都の設計事務所　空間工房　用舎行蔵</title>
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		<title>完了検査と庭と家具</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 09:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[姫路市Ｔ邸]]></category>
		<category><![CDATA[建築中]]></category>

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		<description><![CDATA[


外構の工事は未だ進行中です。が、建物本体の工事は完了しております。という訳で

確認検査機関によります完了検査を受けました。

今回は広いのと、中間検査対象物件ではなかったことが災いして（？！）、検査員の

方も隅から隅までジーックリと確認されました。

結局４０分掛けて見られたわけですが、通常はこの半分くらいの時間ですので、結構

長く感じました。が、指摘事項は０（ゼロ）。これにて無事完了検査も済み、あとは外構

工事に邁進していただくのみとなりました。写真は検査員の方が図面と現場を見比べ

ている様子です。

続いての写真は、完成が近付いた現場の様子を少し。



木製建具が見えますが、これは幅７ｍに及ぶリビング開口。勿論全面開口が可能。

ですので、全面開口しますと、もう内外の仕切りがないどころの話しではない開放感！

この開放感は結構感動モノです。

で、続きまして、エントランスの腰掛をデザインしてみましたので、少しご紹介。



切り株の腰掛をイメージした椅子です。天板は切り株そのもの。それをミルフィーユの

ように薄いリング状の木を積層したものが支えております。

エントランスで靴を脱いだり履いたりする時のための椅子ですが、普段はオブジェ的

に存在してくれれば良いなー。という思いでデザインしてみました。

中は空洞で、軽量化を図っております。。

といった具合で着々と完成が近付いております。完成まで残り３週間。現場の皆様

最後までどうぞ宜しくお願いいたします。

追伸：本日はお施主様にカーテン類をお選びいただきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1374" title="姫路市T邸完了検査" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/05/01.jpg" alt="姫路市T邸完了検査" width="450" height="338" />
<br />
外構の工事は未だ進行中です。が、建物本体の工事は完了しております。という訳で<br />
<br />
確認検査機関によります完了検査を受けました。<br />
<br />
今回は広いのと、中間検査対象物件ではなかったことが災いして（？！）、検査員の<br />
<br />
方も隅から隅までジーックリと確認されました。<br />
<br />
結局４０分掛けて見られたわけですが、通常はこの半分くらいの時間ですので、結構<br />
<br />
長く感じました。が、指摘事項は０（ゼロ）。これにて無事完了検査も済み、あとは外構<br />
<br />
工事に邁進していただくのみとなりました。写真は検査員の方が図面と現場を見比べ<br />
<br />
ている様子です。<br />
<br />
続いての写真は、完成が近付いた現場の様子を少し。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1375" title="姫路市T邸中庭" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/05/00.jpg" alt="姫路市T邸中庭" width="450" height="338" />
<br />
木製建具が見えますが、これは幅７ｍに及ぶリビング開口。勿論全面開口が可能。<br />
<br />
ですので、全面開口しますと、もう内外の仕切りがないどころの話しではない開放感！<br />
<br />
この開放感は結構感動モノです。<br />
<br />
で、続きまして、エントランスの腰掛をデザインしてみましたので、少しご紹介。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1376" title="姫路市T邸椅子" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/05/000.jpg" alt="姫路市T邸椅子" width="450" height="338" />
<br />
切り株の腰掛をイメージした椅子です。天板は切り株そのもの。それをミルフィーユの<br />
<br />
ように薄いリング状の木を積層したものが支えております。<br />
<br />
エントランスで靴を脱いだり履いたりする時のための椅子ですが、普段はオブジェ的<br />
<br />
に存在してくれれば良いなー。という思いでデザインしてみました。<br />
<br />
中は空洞で、軽量化を図っております。。<br />
<br />
といった具合で着々と完成が近付いております。完成まで残り３週間。現場の皆様<br />
<br />
最後までどうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
追伸：本日はお施主様にカーテン類をお選びいただきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BS朝日『辰巳琢郎の家物語』2012.05.26（再放送）</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/media/1373</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/media/1373#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/blog/1373</guid>
		<description><![CDATA[
2012.05.26（土）17：00～17：30にて、ＢＳ朝日『辰巳琢郎の家物語』という番組で

京都市Ｙ邸が紹介されます。築８８年の京町家のリノベーション事例。ご笑覧ください。

撮影の様子などはコチラからご覧いただけます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2012.05.26（土）17：00～17：30にて、ＢＳ朝日『<a href="http://www.bs-asahi.co.jp/tatsumi/index.html" target="_blank"><strong>辰巳琢郎の家物語</strong></a>』という番組で<br />
<br />
<a href="http://yosyakozo.jp/works/re/515" target="_self"><strong>京都市Ｙ邸</strong></a>が紹介されます。築８８年の京町家のリノベーション事例。ご笑覧ください。<br />
<br />
撮影の様子などは<a href="http://yosyakozo.jp/message/construct/kyoto_y" target="_self"><strong>コチラ</strong></a>からご覧いただけます。</p>
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		<item>
		<title>石庭の作庭を策定する</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/construct/himeji_t/1372</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/construct/himeji_t/1372#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[姫路市Ｔ邸]]></category>
		<category><![CDATA[建築中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/construct/1372</guid>
		<description><![CDATA[


アチラコチラで外部廻りの工事が着々と進められております。いわゆる外構工事。

その中でも特に力を入れているのは、座敷の縁側越しに繋がる石庭。

広さは１０帖程度。『石庭』という位ですから、この庭には『石』しか存在しません。

四国で採れる青石という石をメインに、白玉砂利と白川砂利にて作庭していきます。

４月中頃に選びに行った石が、本日現場に運び込まれまして、その配置の仕方を

造園業者さんと、あーでもない、こーでもない、と思案しながら進めて行きます。

バランスを見ながら、それぞれの高さを見ながらの作業です。石は人力ではとても

動かせない重さがありますので、専用の吊り上げ道具を駆使しながらの作業。

実は座敷からだけではなく、９０度振った主寝室からも見ることが出来ますので

どちらからも良い見え方にする必要があります。

例えは大袈裟ですが、丁度二条城の黒書院と白書院からの庭の見え方と同じ

なわけです。

そしてこの庭に一つの仕掛けを施しました。竜安寺の石庭のように、見る場所を

変えていっても常に１つの石が隠れるという仕掛けを。

その一つは「心の眼」で見るそうです。

さて、そんなこんなで工事も残すところ１ヶ月を切りました！完成形をご覧になり

たい方はコチラの案内をご覧くださいませ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1371" title="姫路市T邸石庭" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/05/0.jpg" alt="姫路市T邸石庭" width="450" height="338" />
<br />
アチラコチラで外部廻りの工事が着々と進められております。いわゆる外構工事。<br />
<br />
その中でも特に力を入れているのは、座敷の縁側越しに繋がる石庭。<br />
<br />
広さは１０帖程度。『石庭』という位ですから、この庭には『石』しか存在しません。<br />
<br />
四国で採れる青石という石をメインに、白玉砂利と白川砂利にて作庭していきます。<br />
<br />
４月中頃に選びに行った石が、本日現場に運び込まれまして、その配置の仕方を<br />
<br />
造園業者さんと、あーでもない、こーでもない、と思案しながら進めて行きます。<br />
<br />
バランスを見ながら、それぞれの高さを見ながらの作業です。石は人力ではとても<br />
<br />
動かせない重さがありますので、専用の吊り上げ道具を駆使しながらの作業。<br />
<br />
実は座敷からだけではなく、９０度振った主寝室からも見ることが出来ますので<br />
<br />
どちらからも良い見え方にする必要があります。<br />
<br />
例えは大袈裟ですが、丁度二条城の黒書院と白書院からの庭の見え方と同じ<br />
<br />
なわけです。<br />
<br />
そしてこの庭に一つの仕掛けを施しました。竜安寺の石庭のように、見る場所を<br />
<br />
変えていっても常に１つの石が隠れるという仕掛けを。<br />
<br />
その一つは「心の眼」で見るそうです。<br />
<br />
さて、そんなこんなで工事も残すところ１ヶ月を切りました！完成形をご覧になり<br />
<br />
たい方は<a href="http://yosyakozo.jp/message/blog/1349" target="_blank"><strong><span style="color: #ff6600;">コチラ</span></strong></a>の案内をご覧くださいませ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>お引渡しをさせて頂きました！</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1370</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1370#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 08:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kono</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築中]]></category>
		<category><![CDATA[長浜市O邸＜竣工＞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/construct/1370</guid>
		<description><![CDATA[
本日も快晴！

お引渡しである最後の日に晴れると、全てが気持ちよく感じられます。

色々な苦労や楽しいことはありましたが、無事にここに至るまでには

多くの職人さん方のお力がありました。

それらをまとめる現場監督のKさんには、いつも助けられました。

本当にありがとうございました。

そして、何よりもOさまに信頼を頂き、気持ちよく仕事をさせて頂けた事に

大変感謝いたしております。Oさまの暖かいご家族にも大変感謝です。

そんな気持ちを込めて、最後にお引渡しを行わせて頂きました。



これからが本当に永いお付き合いとなりますが、いつまでも見守り続けたいと

思います。どうぞ末永くお付き合いの程よろしくお願いいたします。

ありがとうございました！

お父さん、祝賀の会楽しみにしています！！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日も快晴！<br />
<br />
お引渡しである最後の日に晴れると、全てが気持ちよく感じられます。<br />
<br />
色々な苦労や楽しいことはありましたが、無事にここに至るまでには<br />
<br />
多くの職人さん方のお力がありました。<br />
<br />
それらをまとめる現場監督のKさんには、いつも助けられました。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
そして、何よりもOさまに信頼を頂き、気持ちよく仕事をさせて頂けた事に<br />
<br />
大変感謝いたしております。Oさまの暖かいご家族にも大変感謝です。<br />
<br />
そんな気持ちを込めて、最後にお引渡しを行わせて頂きました。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1369" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1370/attachment/p4290221"><img class="alignnone size-full wp-image-1369" title="P4290221" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/P4290221.jpg" alt="" width="450" height="338" /></a><br />
<br />
これからが本当に永いお付き合いとなりますが、いつまでも見守り続けたいと<br />
<br />
思います。どうぞ末永くお付き合いの程よろしくお願いいたします。<br />
<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
お父さん、祝賀の会楽しみにしています！！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サービスをデザインする</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/column/1354</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/column/1354#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 09:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/column/1354</guid>
		<description><![CDATA[
■桜が散る前に、岡崎（京都）の十石舟に乗ることが叶いました。

　十石舟の夜桜ライトアップは今年から始まったそうです。

　昼間の舟運行も最近（ここ数年前に）始まったところです。

　既にある「琵琶湖疎水」という資源に京都市（若しくは大学の
　
　先生）が眼をつけて、そこに伏見のように舟を浮かべよう！

　と思ってそれを実行したのでしょうが、これが大当たりです。

　なにせ朝の９時半にチケットを買いに行っても、当日の１２時

　半まで既に完売しているのですから。

　地域資源はどこに眠っているのか分かったものではありません。

　それを発掘するのは、温泉や油田を発掘する喜びに似ているの

　かも知れません。まあ、どちらも発掘した経験はありませんが。。

　そんな地域のお話しと微妙に絡めまして、今回のコラム。

　それではどうぞおたのしみください。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

■サービスをデザインする

　昨年９月から受講していた「京都景観エリアマネジメント講座」
　の基礎講座が先日をもって終了した。

　景観とは何か？から始まって、景観にまつまる様々な講義を受
　けてきたわけだが、一番印象に残っているのは最初の講座と最
　後の講座。いや、途中ずっと寝ていたわけでも何でもないので、
　誤解なきよう。。

　２０世紀の景観は、モノ（人工物）を造ってきた。
　２１世紀の景観は、人工物と社会、人工物と経済、人工物と人
　間、といった関係性を創っていく時代になる。そうである。

　ハードというよりソフト。そして最近では、モノではなくサー
　ビスや経験をデザインする「サービス工学」という学問まで出
　来てきたらしい。

　例えば飛行機。これまでは、より多くの乗客を運ぶための旅客
　機設計だとか、より早く飛ぶための流体力学だとか、「モノ」
　に力点を置いて「モノ」が造られてきた。

　でも最近では、座席を詰め込むのではなく、全席ビジネスクラ
　ス級にゆとりを持たせて、料金はエコノミークラスに毛が生え
　た程度に設定している航空会社があるという。座席にゆとりが
　できることで、隣の人との会話が生まれ、会話をしているうち
　に目的地まで到達するため、移動時間が苦にならなくなり、そ
　れが口コミで広がり、今では満席状態が続いているという。

　本当かウソかは知らないが、恐らく本当の話し。

　これはつまり、乗客同士の会話を生み出すというサービスを、
　座席数を減らしてデザインした例である。

　今ではこのようなデザインがコミュニティ分野にも広がりを見
　せている。『地域を変えるデザイン』という本も出ている。こ
　れまたなかなか興味深い本でもある。執筆者には、今やコミュ
　ニティデザインで超有名な山崎亮氏も名を連ねている。

　景観の講義を聴いていても、どうも『コミュニティ』の影響力
　というか存在力は強そうだと感じる。

　そのコミュニティのデザインの仕方自体で、いろいろなものが
　ガラっと変わるような気さえするほどである。

　最も印象的なのは「フォアキャスティングではなくバックキャ
　スティングを目指す」というコト。

　いきなり聞くと「？」で頭が一杯になる横文字だが、内容は簡
　単明瞭である。

　フォアキャスティングとは、問題が起こってから、それを解決
　するための対策を立てるという従来型。

　それとは逆に、バックキャスティングとは、将来的な目標／ビ
　ジョンを定めて、その目標を実現するために今何をしなきゃい
　けないか？を考えて、対策を立てるという、非常に主体的な動
　き。

　最も良い（と勝手に私が思っている）例が、前述の本に出てい
　る。

　とある離島の高校のお話し。

　離島にある高校なので、少子化の影響をまともに受ける。大学
　進学率も低く、卒業しても島に留まらず、島を出て行く子供た
　ち。その結果、島は高齢化が進み、人口減少が進む。

　普通であれば、子供の少ない状況が続くので、本島との合併を
　どうするか？通うための舟をどうするか？家族ごと本島へ移住
　するか？などのフォアキャスティング的思考となる。

　が、この離島は発想をバックキャスティング的思考に変えた。

　どうしたか？

　まず、島に若者が自然に集まる／留まるという目標を立てた。
　その将来像に向けて、高校を「島留学」という名のもと、進学
　校へと生まれ変わらせる努力をした。有名予備校の講師を呼ん
　だり、格安価格で空き家を下宿先に提供したり。で、実績を積
　み、大学進学率の高い進学校へとしていった。島留学した子供
　たちは島へ戻ってくる割合が増えた。若者が島を紹介すること
　で、他の若者が集まるようになった。そして最初の目標が達成
　されるようになった。

　夢物語である。が、実話である。島根県隠岐諸島島前高校のお
　話しである。

　これもまた、高校の建物を新しくして人を呼び込むという手法
　ではなく、ソフト／サービスをデザインして人を呼び込むとい
　う手法をバックキャスティング的にやってのけた好例である。

　私達は設計事務所である。なので、どちらかというとハード
　（建物）を主にデザインする立場にいるのだと思う。

　でも。と最近は思う。その建物を本当に活かすためには、ソフ
　ト／サービスのデザインも同様に大切なのでは？と。

　建物だけ設計していれば良い時代は、とっくの昔に終わってし
　まっているのかもしれない。

　景観やコミュニティに限らず、サービスをデザインする視点は、
　今後ますます重要になってくるように思うこの頃である。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

■編集後記

　もうすぐ。といいますか、明日からゴールデンウィークの始ま

　りです。８年ほど前のゴールデンウィーク。お昼から大阪の

　吹田で打合せの予定が入っておりまして、京都を出たのが１０

　時頃。いつもなら１時間もあれば到着するのですが、その日は

　ＧＷ真っ只中。辿りついたときには、太陽が傾きかけておりま

　した・・。そんな苦い経験が今、甦っております。なぜなら

　明日、朝から名古屋で打合せが控えておりますので・・。

　無事辿りつけることを今から祈っております。。

　渋滞でも絶対に時間通りに『車で』着けるサービスがあったら

　利用しようと思います。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

　問題を解決する時代は終わった。
　問題を発掘する時代がきた。。きた？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
■桜が散る前に、岡崎（京都）の十石舟に乗ることが叶いました。<br />
<br />
　十石舟の夜桜ライトアップは今年から始まったそうです。<br />
<br />
　昼間の舟運行も最近（ここ数年前に）始まったところです。<br />
<br />
　既にある「琵琶湖疎水」という資源に京都市（若しくは大学の<br />
　<br />
　先生）が眼をつけて、そこに伏見のように舟を浮かべよう！<br />
<br />
　と思ってそれを実行したのでしょうが、これが大当たりです。<br />
<br />
　なにせ朝の９時半にチケットを買いに行っても、当日の１２時<br />
<br />
　半まで既に完売しているのですから。<br />
<br />
　地域資源はどこに眠っているのか分かったものではありません。<br />
<br />
　それを発掘するのは、温泉や油田を発掘する喜びに似ているの<br />
<br />
　かも知れません。まあ、どちらも発掘した経験はありませんが。。<br />
<br />
　そんな地域のお話しと微妙に絡めまして、今回のコラム。<br />
<br />
　それではどうぞおたのしみください。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
■サービスをデザインする<br />
<br />
　昨年９月から受講していた「京都景観エリアマネジメント講座」<br />
　の基礎講座が先日をもって終了した。<br />
<br />
　景観とは何か？から始まって、景観にまつまる様々な講義を受<br />
　けてきたわけだが、一番印象に残っているのは最初の講座と最<br />
　後の講座。いや、途中ずっと寝ていたわけでも何でもないので、<br />
　誤解なきよう。。<br />
<br />
　２０世紀の景観は、モノ（人工物）を造ってきた。<br />
　２１世紀の景観は、人工物と社会、人工物と経済、人工物と人<br />
　間、といった関係性を創っていく時代になる。そうである。<br />
<br />
　ハードというよりソフト。そして最近では、モノではなくサー<br />
　ビスや経験をデザインする「サービス工学」という学問まで出<br />
　来てきたらしい。<br />
<br />
　例えば飛行機。これまでは、より多くの乗客を運ぶための旅客<br />
　機設計だとか、より早く飛ぶための流体力学だとか、「モノ」<br />
　に力点を置いて「モノ」が造られてきた。<br />
<br />
　でも最近では、座席を詰め込むのではなく、全席ビジネスクラ<br />
　ス級にゆとりを持たせて、料金はエコノミークラスに毛が生え<br />
　た程度に設定している航空会社があるという。座席にゆとりが<br />
　できることで、隣の人との会話が生まれ、会話をしているうち<br />
　に目的地まで到達するため、移動時間が苦にならなくなり、そ<br />
　れが口コミで広がり、今では満席状態が続いているという。<br />
<br />
　本当かウソかは知らないが、恐らく本当の話し。<br />
<br />
　これはつまり、乗客同士の会話を生み出すというサービスを、<br />
　座席数を減らしてデザインした例である。<br />
<br />
　今ではこのようなデザインがコミュニティ分野にも広がりを見<br />
　せている。『地域を変えるデザイン』という本も出ている。こ<br />
　れまたなかなか興味深い本でもある。執筆者には、今やコミュ<br />
　ニティデザインで超有名な山崎亮氏も名を連ねている。<br />
<br />
　景観の講義を聴いていても、どうも『コミュニティ』の影響力<br />
　というか存在力は強そうだと感じる。<br />
<br />
　そのコミュニティのデザインの仕方自体で、いろいろなものが<br />
　ガラっと変わるような気さえするほどである。<br />
<br />
　最も印象的なのは「フォアキャスティングではなくバックキャ<br />
　スティングを目指す」というコト。<br />
<br />
　いきなり聞くと「？」で頭が一杯になる横文字だが、内容は簡<br />
　単明瞭である。<br />
<br />
　フォアキャスティングとは、問題が起こってから、それを解決<br />
　するための対策を立てるという従来型。<br />
<br />
　それとは逆に、バックキャスティングとは、将来的な目標／ビ<br />
　ジョンを定めて、その目標を実現するために今何をしなきゃい<br />
　けないか？を考えて、対策を立てるという、非常に主体的な動<br />
　き。<br />
<br />
　最も良い（と勝手に私が思っている）例が、前述の本に出てい<br />
　る。<br />
<br />
　とある離島の高校のお話し。<br />
<br />
　離島にある高校なので、少子化の影響をまともに受ける。大学<br />
　進学率も低く、卒業しても島に留まらず、島を出て行く子供た<br />
　ち。その結果、島は高齢化が進み、人口減少が進む。<br />
<br />
　普通であれば、子供の少ない状況が続くので、本島との合併を<br />
　どうするか？通うための舟をどうするか？家族ごと本島へ移住<br />
　するか？などのフォアキャスティング的思考となる。<br />
<br />
　が、この離島は発想をバックキャスティング的思考に変えた。<br />
<br />
　どうしたか？<br />
<br />
　まず、島に若者が自然に集まる／留まるという目標を立てた。<br />
　その将来像に向けて、高校を「島留学」という名のもと、進学<br />
　校へと生まれ変わらせる努力をした。有名予備校の講師を呼ん<br />
　だり、格安価格で空き家を下宿先に提供したり。で、実績を積<br />
　み、大学進学率の高い進学校へとしていった。島留学した子供<br />
　たちは島へ戻ってくる割合が増えた。若者が島を紹介すること<br />
　で、他の若者が集まるようになった。そして最初の目標が達成<br />
　されるようになった。<br />
<br />
　夢物語である。が、実話である。島根県隠岐諸島島前高校のお<br />
　話しである。<br />
<br />
　これもまた、高校の建物を新しくして人を呼び込むという手法<br />
　ではなく、ソフト／サービスをデザインして人を呼び込むとい<br />
　う手法をバックキャスティング的にやってのけた好例である。<br />
<br />
　私達は設計事務所である。なので、どちらかというとハード<br />
　（建物）を主にデザインする立場にいるのだと思う。<br />
<br />
　でも。と最近は思う。その建物を本当に活かすためには、ソフ<br />
　ト／サービスのデザインも同様に大切なのでは？と。<br />
<br />
　建物だけ設計していれば良い時代は、とっくの昔に終わってし<br />
　まっているのかもしれない。<br />
<br />
　景観やコミュニティに限らず、サービスをデザインする視点は、<br />
　今後ますます重要になってくるように思うこの頃である。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
■編集後記<br />
<br />
　もうすぐ。といいますか、明日からゴールデンウィークの始ま<br />
<br />
　りです。８年ほど前のゴールデンウィーク。お昼から大阪の<br />
<br />
　吹田で打合せの予定が入っておりまして、京都を出たのが１０<br />
<br />
　時頃。いつもなら１時間もあれば到着するのですが、その日は<br />
<br />
　ＧＷ真っ只中。辿りついたときには、太陽が傾きかけておりま<br />
<br />
　した・・。そんな苦い経験が今、甦っております。なぜなら<br />
<br />
　明日、朝から名古屋で打合せが控えておりますので・・。<br />
<br />
　無事辿りつけることを今から祈っております。。<br />
<br />
　渋滞でも絶対に時間通りに『車で』着けるサービスがあったら<br />
<br />
　利用しようと思います。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　問題を解決する時代は終わった。<br />
　問題を発掘する時代がきた。。きた？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>竣工写真　撮影</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 08:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kono</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築中]]></category>
		<category><![CDATA[長浜市O邸＜竣工＞]]></category>

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		<description><![CDATA[
本日も、またまた快晴！！

竣工写真の撮影日には申し分の無い、雲ひとつ無い晴天です！！

自称、晴れ男！です。



撮影は、朝から晩まで行われます。

建物に一日中居られる喜びを感じつつ、朝、昼、夕方、夜と時の経つにつれて、

日差しの入り方や風の通りを再確認したり、夜の照明具合も計算通りかなど、

少しドキドキしながらもゆったりとした時を過ごすことができるひと時なのです。



この建物には雪月花の間と題した、それぞれの名前にちなんだ空間があります。

写真は花の間の入口にある障子扉です。

バックライトに照らされると、ほんのり薄ピンクの和紙であしらった桜の花びらが

上から下への舞い散る姿が浮かび上がります。



撮影写真の全貌は間もなくUPいたしますので、それまでお楽しみにしていて下さい。

写真家はいつものT氏です。いつもありがとうございます。楽しみにしてますよ！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a rel="attachment wp-att-1367" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363/attachment/img_6185"></a>本日も、またまた快晴！！<br />
<br />
竣工写真の撮影日には申し分の無い、雲ひとつ無い晴天です！！<br />
<br />
自称、晴れ男！です。<br />
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<a rel="attachment wp-att-1364" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363/attachment/img_6102"><img class="alignnone size-full wp-image-1364" title="IMG_6102" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/IMG_6102.jpg" alt="" width="450" height="338" /></a><br />
<br />
撮影は、朝から晩まで行われます。<br />
<br />
建物に一日中居られる喜びを感じつつ、朝、昼、夕方、夜と時の経つにつれて、<br />
<br />
日差しの入り方や風の通りを再確認したり、夜の照明具合も計算通りかなど、<br />
<br />
少しドキドキしながらもゆったりとした時を過ごすことができるひと時なのです。<br />
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<a rel="attachment wp-att-1366" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363/attachment/img_6181"><img class="alignnone size-full wp-image-1366" title="IMG_6181" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/IMG_6181.jpg" alt="" width="450" height="600" /></a><br />
<br />
この建物には雪月花の間と題した、それぞれの名前にちなんだ空間があります。<br />
<br />
写真は花の間の入口にある障子扉です。<br />
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バックライトに照らされると、ほんのり薄ピンクの和紙であしらった桜の花びらが<br />
<br />
上から下への舞い散る姿が浮かび上がります。<br />
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<a rel="attachment wp-att-1368" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1363/attachment/img_6185-2"><img class="alignnone size-full wp-image-1368" title="IMG_6185" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/IMG_61851.jpg" alt="" width="450" height="600" /></a><br />
<br />
撮影写真の全貌は間もなくUPいたしますので、それまでお楽しみにしていて下さい。<br />
<br />
写真家はいつものT氏です。いつもありがとうございます。楽しみにしてますよ！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>薪ストーブなど</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/construct/himeji_t/1353</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/construct/himeji_t/1353#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 07:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[姫路市Ｔ邸]]></category>
		<category><![CDATA[建築中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/construct/1353</guid>
		<description><![CDATA[


内装の仕上げ工事もほぼ完了しまして、造作家具や木製建具、照明器具や設備機器

などがこの一週間で一気に取り付けられました！

中でも目立つのは、この薪ストーブ。リビング空間のど真ん中に鎮座しておりまして

存在感を思いっきりアピールしておりました。

背景にはバーベキューテラス越しに芝生の中庭が広がる予定です。

そしてそして、薪ストーブの後ろには、待ちに待った木製サッシが入りました！

このサッシは、リビングと中庭をつなぐ開口部。フルオープンにしますと、実に間口７ｍ

の大開口が広がります。

床の養生も外されまして、これからいよいよ仕上げの塗装工事が施されていく予定です。

ほぼ完成では？という感じですが、まだまだ工事は続くのです。。

でも、完成が凄く近くに感じられた一日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1352" title="姫路市Ｔ邸薪ストーブ" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/03.jpg" alt="姫路市Ｔ邸薪ストーブ" width="450" height="338" />
<br />
内装の仕上げ工事もほぼ完了しまして、造作家具や木製建具、照明器具や設備機器<br />
<br />
などがこの一週間で一気に取り付けられました！<br />
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中でも目立つのは、この薪ストーブ。リビング空間のど真ん中に鎮座しておりまして<br />
<br />
存在感を思いっきりアピールしておりました。<br />
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背景にはバーベキューテラス越しに芝生の中庭が広がる予定です。<br />
<br />
そしてそして、薪ストーブの後ろには、待ちに待った木製サッシが入りました！<br />
<br />
このサッシは、リビングと中庭をつなぐ開口部。フルオープンにしますと、実に間口７ｍ<br />
<br />
の大開口が広がります。<br />
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床の養生も外されまして、これからいよいよ仕上げの塗装工事が施されていく予定です。<br />
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ほぼ完成では？という感じですが、まだまだ工事は続くのです。。<br />
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でも、完成が凄く近くに感じられた一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BS朝日『辰巳琢郎の家物語』2012.05.12</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/media/1351</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/media/1351#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 03:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/media/1351</guid>
		<description><![CDATA[
2012.05.12（土）17：00～17：30にて、ＢＳ朝日『辰巳琢郎の家物語』という番組で

京都市Ｙ邸が紹介されます。築８８年の京町家のリノベーション事例。ご笑覧ください。

撮影の様子などはコチラからご覧いただけます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2012.05.12（土）17：00～17：30にて、ＢＳ朝日『<a href="http://www.bs-asahi.co.jp/tatsumi/index.html" target="_blank"><strong><span style="color: #ff6600;">辰巳琢郎の家物語</span></strong></a>』という番組で<br />
<br />
<a href="http://yosyakozo.jp/works/re/515" target="_self"><span style="color: #ff6600;"><strong>京都市Ｙ邸</strong></span></a>が紹介されます。築８８年の京町家のリノベーション事例。ご笑覧ください。<br />
<br />
撮影の様子などは<a href="http://yosyakozo.jp/message/construct/kyoto_y" target="_self"><strong><span style="color: #ff6600;">コチラ</span></strong></a>からご覧いただけます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>完了検査</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1361</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1361#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 08:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kono</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築中]]></category>
		<category><![CDATA[長浜市O邸＜竣工＞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/construct/1361</guid>
		<description><![CDATA[
本日も快晴！！

気分も軽々しく・・・と言いたいのですが、本日はのメインイベントは完了検査です。

大丈夫と分かっていても毎回緊張するものです。



現場に到着して間もなく検査が始まりました。

終始和やかな雰囲気でしたが、細かな質疑回答を繰り返しつつ、厳しいチェックを

行っていただきました。

結果は、指摘事項（是正事項）が一つも無く、無事に完了検査済証を受領することが

できました！！ありがとうございました！！！

Oさまに安心してお住まい頂ける家が完成いたしました。

あと残るは、竣工写真の撮影とお引渡しのみです。

いよいよゴールが見えて参りました。。。我が子を送り出す感じはこんな感じなのでしょうか？

さみしい。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日も快晴！！<br />
<br />
気分も軽々しく・・・と言いたいのですが、本日はのメインイベントは完了検査です。<br />
<br />
大丈夫と分かっていても毎回緊張するものです。<br />
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<a rel="attachment wp-att-1360" href="http://yosyakozo.jp/message/construct/nagahama_o/1361/attachment/p4240138"><img class="alignnone size-full wp-image-1360" title="P4240138" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/P4240138.jpg" alt="" width="450" height="338" /></a><br />
<br />
現場に到着して間もなく検査が始まりました。<br />
<br />
終始和やかな雰囲気でしたが、細かな質疑回答を繰り返しつつ、厳しいチェックを<br />
<br />
行っていただきました。<br />
<br />
結果は、指摘事項（是正事項）が一つも無く、無事に完了検査済証を受領することが<br />
<br />
できました！！ありがとうございました！！！<br />
<br />
Oさまに安心してお住まい頂ける家が完成いたしました。<br />
<br />
あと残るは、竣工写真の撮影とお引渡しのみです。<br />
<br />
いよいよゴールが見えて参りました。。。我が子を送り出す感じはこんな感じなのでしょうか？<br />
<br />
さみしい。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜姫路市Ｔ邸＞完成見学会へのお誘い</title>
		<link>http://yosyakozo.jp/message/blog/1349</link>
		<comments>http://yosyakozo.jp/message/blog/1349#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muranishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosyakozo.jp/message/blog/1349</guid>
		<description><![CDATA[


現在、工事も佳境を迎えております＜姫路市Ｔ邸＞。

「ドリカムパートナー」さんという住宅プロデュース会社が主催されました設計コンペ

を通じまして、設計・監理をさせていただいております住宅です。

この度、お施主様のご厚意によりまして完成見学会を開催させていただく運びと

なりました。

主催はドリカムパートナーさん。開催日程は６月２日（土）・３日（日）の二日間。

完全予約制にて開催させていただきますので、是非この機会に私達の設計した

空間をご体感くださいませ。

お問合せは下記リンクよりお願いいたします。

http://dcp-group.jp/event/2012/04/post_40.html

また、工事中の様子はコチラから、完成予想パースはコチラからそれぞれ

ご覧いただけます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1350" title="姫路市T邸玄関" src="http://yosyakozo.jp/message/wp-content/uploads/2012/04/001.jpg" alt="姫路市T邸玄関" width="450" height="338" />
<br />
現在、工事も佳境を迎えております＜姫路市Ｔ邸＞。<br />
<br />
「ドリカムパートナー」さんという住宅プロデュース会社が主催されました設計コンペ<br />
<br />
を通じまして、設計・監理をさせていただいております住宅です。<br />
<br />
この度、お施主様のご厚意によりまして完成見学会を開催させていただく運びと<br />
<br />
なりました。<br />
<br />
主催はドリカムパートナーさん。開催日程は６月２日（土）・３日（日）の二日間。<br />
<br />
完全予約制にて開催させていただきますので、是非この機会に私達の設計した<br />
<br />
空間をご体感くださいませ。<br />
<br />
お問合せは下記リンクよりお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://dcp-group.jp/event/2012/04/post_40.html">http://dcp-group.jp/event/2012/04/post_40.html</a><br />
<br />
また、工事中の様子は<a href="http://yosyakozo.jp/message/construct/himeji_t" target="_self"><span style="color: #ff6600;"><strong>コチラ</strong></span></a>から、完成予想パースは<a href="http://yosyakozo.jp/works/house/509" target="_self"><span style="color: #ff6600;"><strong>コチラ</strong></span></a>からそれぞれ<br />
<br />
ご覧いただけます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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